自然な無垢素材を使う家を選んだきっかけ

家を選ぶときは快適に暮らせる環境を作りたいもので、無垢素材を使った新築の物件に興味を持ちました。無垢素材は見た目が良くて自然の中で生活をするような居住空間を作れ、モデルハウスを見学すると夏は涼しく冬は暖かい室内環境になると説明を受けて印象に残ったものです。最近では木の家が人気で鉄筋コンクリート造と比べるとぬくもりがあり、経年劣化をしても違った雰囲気になりました。しかし、素材の価格が高く費用が割高になりますが、光熱費を減らせて落ち着けることを考えると良いと感じたものです。

自然な無垢素材を使う家は生活の拠点として快適に暮らせる環境を実現でき、家族でリラックスできるため良いと思ったため選ぶきっかけになりました。ただし、無垢材は湿度が高いと膨張し空気が乾燥すると縮む癖がありますが、それさえ気を付ければ問題がなくて快適でした。また、室内は風通しが良くてリラックスでき、以前よりも快適に過ごしやすくなって満足できました。

数百年も長持ちする木の家、無垢の家とは 



木の家、無垢の家といいますと古来の日本人の住まいであって極く当たり前の建築物でした。 然しながら近年では集成材や構造用の合板など化学物質や接着剤を使用した建築材料が当たり前のように使用されていて、其れが全く普通の建築のあり方のようにもなってしまいました。



ところが人工的な加工品である化学的に処理した建築材料というものは、長い時間の間に決定的に欠けているのは性能の劣化ともいわれていますし、特に、今では一般的に使われる支柱などの集成材、壁材や床材に使用されている構造用の合板などは、長期間の間には剥離現象や腐り朽ちるという心配があります。 結果として地震などに強いはずの木造家屋というのは耐震性に弱くなり、自然に朽ちてゆくのも早いとされています。



純粋の木の家、無垢の家というのは数百年も持つともされています。 特に構造材として自然木を徹底利用したもので、日本の特産とも言われるヒノキやスギ、其れにマツ等の無垢材というのは其れに当たります。 特に50年から100以上育てた目の詰まった良質な素材というのは強度が落ちず、地震やシロアリにも強く腐りにくいのが特徴があり、支柱は勿論のこと床材や屋根材、壁材にも使うことができて、所謂、湿気に弱い構造用の合板はなどは一切使わないで済むのです。





日本の風土にあった木の家のメリット、

今日(2020年度)TVやマスコミでも報じられているように、新型のコロナウイルスが流行していて世の中がテンヤワンヤのような気風があります。 こんな時に日本型の木の家、木調の家屋というのは意外と予防の効果があるとも言われています。 特に日本の特産品である檜の無垢の木肌には抗菌効果があるとも言われています。



冬場に流行する風邪の菌やインフルエンザ等の此等のウイルスの減少効果には、室内の気温や湿度のバランスとの関係が大切だとされていますし、そんな時に木製で造られる家というのは原木から木材に加工されても生きているし、呼吸をしているのです。 其れは「木」そのものが水分を吸収したり、吐き出したりする特徴があるのです。 つまり、日本の風土や気候に合うのは木の家ともされていて、鉄やコンクリートに比べても快適さを保ち、室内環境を整えるのは木製の家、檜の家が一番ともされているのです。



日本という国は四季に恵まれていますし森林王国でもあり、大昔から建築資材や材料というのは木材が主体でしたし、現在でも考えるまでなく重要なものなのです。 更に、木は四季のある日本の風土に合っていますし、建築材として長持ちもしますし、国内、地元の木材を使うことによって、環境の影響や輸送のコストも抑えることができます。





健康面や耐久性に優れた木の家・無垢の家

最近は家族の健康を考え、食材などもオーガニックなものを選んで調理するようにしています。子供が小学校入学前に購入した木の家・無垢の家の住まいは、健康面や耐久性に優れているので、とても家族で気に入ったマイホームを購入したことに満足度を得ています。天然無垢材を使用しているので、耐久性があり、日本の風土にあった家づくりができるので、費用はかなりオーバーしましたが、だいぶ気に入ったマイホームを造ることができました。木の家・無垢の家に住むようになってから夏は涼しく、冬は暖かいので木の断熱効果はすごいなぁと実感することができ、コンクリートとの違いが住んでみることでわかるようになりました。木の家・無垢の家は、周囲の湿度にあまり影響されず、環境に馴染むので快適な住まい環境になるのがわかります。木が湿気を吸ってくれたり、乾燥している時期は湿気を程よく保つなど、上手に調整してくれるので家は生きているなぁと感じています。

木造の住宅は木の香りやぬくもりが感じて、

田舎に居るときは当然ながら、昔風の木の家、純和風の木造住宅でした。 ところだ事情で都会に出てきてからは中層の賃貸マンションに独身時代と所帯を持った当初まで住んでおりました。 そしてその後、10年ほど前に都市郊外の私鉄沿線に土地を購入し数年後の木造の注文住宅を建てました。



都会での賃貸マンション暮らしの場合は、はじめの内は其の利便さに気に入っていましたが、以前の田舎暮らしのことを思うと当時の鉄筋コンクリートの建物というのは何か違和感が有って窮屈な思いや圧迫感というか、三階だったせいもあって地に脚がついておらず、宙に浮いているような錯覚さえ覚えたものでした。



その後は、子供が大きくなるに従って、やはり2DKのマンションの広さでは愈々、手狭の状態になりつつあったので、思い切って新規の住宅を求める事にしたのです。 それも土地付きの木のぬくもりの有る木造住宅を建築しました



仕事そのものが建設関係ということもあって、自分(家内とも相談)で好きな家を建てたいと思い、チョット意匠を凝らした木の家にしたのです。 親の資金的な援助も当てにできたので、先ず近郊に土地を求め、その間、自分の家の建築プランを参考資料やネット上のモデルの間取り情報などを元に建築したのでした。 やはり無垢の檜の柱での木の香りやぬくもりの有る我が家はいいもんです。





家族でお洒落を磨ける木の家・無垢の家

無垢材にした部屋がある木の家に家族が住んだら、みな服装もヘアスタイルもお洒落になりました。前は家の中だからと、父親は下着姿でしたし、母親はいつもエプロン姿です。私は、パジャマでキッチンもリビングも使っていたほど、ほとんどお洒落には無縁でした。



それが、無垢の部屋にしたことで父親は普段からブランドの服を着て、お洒落なコーヒーカップでコーヒーを飲み、母親はエプロンなどせず、素敵な花柄のワンピースを着て、お化粧までして無垢の部屋で過ごすようになりました。



お洒落な木の家で過ごしているうちに、みなお洒落のセンスがアップし、無垢の部屋を輸入ライトで雰囲気を出し、現代アートの絵画を飾り、ゴミ箱さえニューヨーカーが置くようなモダンなものにします。



すると、家族それぞれがよりお洒落なセンスを披露するので、よりハイセンスなお洒落を磨くようになります。



これが家族をリビングに集め、みんなであそこにこんな雑貨を置くといいと持ち寄った雑貨や家具の雑貨を見ながら話すようになり、楽しい時間を過ごすことが多くなりました。

木の家の香りが好きです

新築を作る時に、どんな家にしようかと悩んでいました。一生に一回のことなので、慎重にしたいと思ったのです。家族に相談をすると、やっぱり癒される家がいいねということになりました。癒される家というのは、どんな家なのでしょう。そこでたくさんのハウス展示場を見ることにしたのです。その中で、特に癒されると思ったのはなんといっても木の家です。

そこにまず入ると、その香りがなんとも言えません。日本人は、木の香りが本当に好きなのです。それは私だけかなと思っていたところ、主人も子供たちも同じことを思っていることがわかったのです。主人は特に気にいっていましたね。こんな家に住みたいと,そんな風に話をしていたのです。その後も数箇所回ったのですが、やっぱりその木の家の香りを忘れることができずに、そこに決めることにしました。

香りというのは、本当に大切です。私の家では、お風呂も木にしています。入ると、ほんのり木の香りがして疲れがとれます。

木の家の魅力について

マイホームで木の家には、様々な魅力が存在しています。木には、調湿性があるため湿度を一定に保ち続ける事が出来ます。人が快適に感じる湿度である40パーセントから60パーセントに維持出来るため、木の家は雨の多い日本に適しています。保湿性能だけでなく、断熱性も優れているのが木の家の魅力でもあります。真夏のシーズンは、涼しく冬場のシーズンは暖かいため快適に過ごす事が出来るメリットがあります。沢山の空気が木の細胞に含まれているため、外からの空気が伝わりにくく断熱性が非常に高いです。そのため、暑い夏場でも木の家ですと涼しく感じる事が出来ます。調湿効果や断熱効果が期待できる為、室内でも快適に過ごしやすいのが木の家の最大の特徴であり魅力とも言えます。日本の住宅の多くに木が使われており、メリットが沢山あります。雨が多く、夏場になると非常に暑い日本では木の家が適しており、人気も非常に高いです。我が家も木の家にした事で快適に過ごせています。

和モダンの木の家・無垢の家でカッコ良い

和モダンの住まいにしたいと考えていたので、住宅メーカーの方へ相談したところ木の家・無垢の家をオススメされたので、内覧会へ参加してみました。家族で内覧会へ行ってみると、部屋に入った瞬間に木の香がして心地よく、ここなら長く住みたいなぁと思い、和モダンの洗面所など贅沢な雰囲気で快適な空間になっていたので、こういう家に住みたいなぁと思うようになり、木の家・無垢の家を建てることにしました。無添加で木の家・無垢の家は最近とても人気があるようで、マイホームを受注するケースが多くなり、和モダン風の住まいは増えているようです。和紙の壁紙やミラー脇の竹や和の素材をモダンなスタイルに活用して統一感ある造りにしているところも多いようで、木の家・無垢の家のプランをいくつか出してもらったことで、マイホームを造る楽しみができたのを実感できるようになりました。明るくて開放感があり環境にも優しい木の家・無垢の家は住み心地も最高です。

木の家にこだわりを持っています。

私の両親は木の家が大好きです。もちろん私も嫌いではありませんが私としましては地震に強い家づくりをしたいと以前から考えていました。木の家が悪いわけではありませんが木造ですのでおそらく地震には弱いと思います。でも両親が木造が良いと言うので木造にしましたが私的には正直言って納得できていません。でも両親と私達家族で費用を半分ずつ出しましので私には言う権限は無いです。でも私は感謝していますのは業者さんが木造の中でも1番強い木の家づくりをしてくれました。今流行のものは何も取り付けていません。私の家の自慢は木の家の良い香りがします。木造ならではの香りだと思います。家を建てたことで家族の絆はさらに深まったと思います。どういう家づくりにするかを家族で話し合えるのも注文住宅の良いところです。でも両親には大変感謝をしています。両親が半分ずつ費用を出そうと言ってくれましたので今現在こんな立派な家に住んでいます。家は家族が休まる大切な場所だなと実感しています。